スマホやタブレットを快適に使う際に気になるsimカード関連の気になること

海外用と国内用のsimカードの違いは?

2018年03月26日 15時48分

今どき販売されているsimカードは、必ずしも「日本だけで使えるsimカード」ばかりではなく、
simカードの種類によっては「海外でも使用できるタイプのsimカード」も多く販売されています。
そのため、旅行や出張のために海外へ行くという方は、いま使っているスマホやタブレットのsimロックを解除すれば
購入した海外用simカードを使えるようになりますし、安く購入できるsimフリー端末を手に入れておけば、
simカードを事前に購入しておくだけで現地に到着後すぐにインターネット回線を使えるようになります。

海外用と国内用のsimカードの違い」に関しては、料金や機能、使用する回線、利用方法など、さまざまな違いがあります。
日本国内で使うsimカードは、主に三つのタイプから選ぶことができます。
一つ目は「データ通信専用のsimカード」、二つ目は「データ通信+SMS(ショートメッセージ)機能付きのsimカード」、
そして三つめは「データ通信専用とSMS機能に音声通話機能が付いたsimカード」です。

だれでも気軽に利用できる前払い可能なプリペイドタイプのsimカードの場合は、文字どおりデータ通信専用のsimカードになります。
ほかの二つのsimカードを利用する場合は、契約者の本人確認書類の提出が必要であったり、事前審査が必要であったり、
クレジットカード払いが必要であったり、という点から利用を開始するまでに少し時間がかかってしまいます。
そのため、初めてsimカードを利用してみようという方には、簡単に購入できるデータ通信専用のsimカードのご利用をぜひおすすめします。

海外用simカードの場合は、国内用simカードに比べて購入する際のルールが厳しくないことから、
データ通信専用をはじめ音声機能付きsimカードでも気軽に利用できることが特徴です。
音声機能付きsimカードの場合は事前に現地の電話番号を手に入れることができますし、
プリペイド型であることから使用する期間分の利用料金を事前に支払っておけるので、現地に行ってから追加料金の請求が来ることもありません。
海外ではプリペイド型simカードが広く普及しているため、7日間や15日間など、レンタル期間が事前に決まっていた場合でも、
その期間中に追加料金を支払うことで期間が過ぎたあとでも自動延長されて使い続けることができます。
利用料金の中にはデータ通信料をはじめ、無料通話料金が含まれているため、その範囲であれば音声通話を行うことができますし、
料金が超過してしまった場合でもリチャージして課金すれば、また電話をかけられるようになります。